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ノート

『観察の練習』を読んで観察の練習をしてみた

多摩美術大学講師の菅俊一さんが書いた『観察の練習』という本を読んだ。つい最近までアマゾンで品切れになっていたぐらい人気だ。

この本では

観察とは、日常にある違和感に、気づくこと。(はじめにより)

と定義されている。

日頃無意識に通り過ぎているものでも、よく見ると違和感のあるものは多い。当たり前と思って見てしまえば見られるし、当然だと思考を停止させようと思えば簡単だ。
年をとればとるほど

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