イタリア旅行記〜ミラノ、フィレンツェ、ヴェネチア〜

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ノート

フィレンツェの中央市場は必ず行くことをおすすめしたい

フィレンツェの中央駅から歩いて5分ほどのところに中央市場がある。
ここは地元の人も行くそうで、食材がたくさんある。

生ハムは味がしっかりしていてとてもおいしく、さらに安いのだが、日本に持ってくるのはちょっと難しい。検品されていないと持って帰れない。市場の人に聞いたところによると、市場で買ったものはまず無理で、空港ならあるかも知れないとのこと。僕は帰りに空港でトライしてみようかと思うが、空港で買う

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ダビデ像の裏側は実はあった!

フィレンツェのアカデミア美術館に、本物のダビデ像がある。
このアカデミア美術館は予約しないと入館するのが2〜3時間待ちである。その割に、平均的な日本人に馴染みがあるのはダビデ像だけなのでアカデミア美術館全体では15分くらいで用が済んでしまう。そのため、予約してないと15分のために2〜3時間待つというコスパの悪いことになってしまうので、ぜひ予約を勧めたい。予約のやり方についてはまた別記事に書く。

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イタリアの新幹線?フレッチャロッサはマジカッコイイ。

今回の旅行は成田〜ミラノ〜フィレンツェ〜ベネチア〜帰国の順で回っている。

イタリアの都市間の移動はフレッチャロッサ(赤い矢)と呼ばれている高速鉄道。
この外見が本当にかっこよく、さらに快適だ。

ミラノ〜フィレンツェの移動では最高300km/hほど出ていた。

時速は社内のテレビに表示される。

駅で止まってる様子。

発車時刻の5〜10分後に出発する。旅の初日は出発時刻になっても発車しなくてち

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イタリアのスーパーマーケットでの発見。バリラのスパゲッティは100円以下で買えるもの。

海外旅行のたのしみといえば、観光地などで、その土地の有名な建物や美術館を見ることが代表的だ。例えば、ミラノのアカデミア美術館のダビデ像は実際に皆ちと大きさの感覚はわからないし、あんなにお尻がプリッとしているとは想像できない。しかし一方で、自分たちの日常と、その土地の普段の生活とを比べるもまた、いとをかし。そんな目的に最適なのはその土地のスーパーマーケットに行くことだ。

日本でも買えるバリラのスパ

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